ミニマリストとマキシマリストどっちが幸せと思いますか。

最近ミニマリストという生き方が注目されている、自分に必要な最低限のものだけ持って生活するというものだ。

徹底的に断舎離することにより物の選択肢を少なくし決断の回数を減らし、意志力を使わないようにする。

日本にいるミニマリストを見ると単にカネがないからっていう印象を受ける。狭い部屋に住み、スマホとパソコンだけで仕事も遊びもこなし

豊かさを感じられない。精神的な豊かさがあるのだとすれば、自分の好きなものに徹底的に囲まれるマキシマリストのほうが好みだ。

経済的な視点から見ると大きな家や車、家族、結婚などは不要だとする考え方もあり、なんでもシェアすれば効率的になっていく社会に近づいている。

文章を書くのにスマホがあれば十分である。音声入力を使って書くよりも速く入力できる。

時代の流れの変化に人間がついてこれていない。時代の先端を行くのは楽しいが最先端技術だけが人間の幸せではない。

生き方が先端になるには自分の欲望を叶えていくことが真っ先に考えられる。

例えば宇宙に行ってみたいとか。誰でも宇宙に行ける時代はかならず来る。できるだけ安く行くには長生きすればいい。

今まで大概のことは経験してきたがこれからの世界に起こることだけは未経験だ。

ミニマリストという生き方は自分の存在を軽くし、外部とつながり生きていくというこれからの技術と相性のいいものである。

自分の付加価値を広大なネットの世界に発信し、サイバー空間上に自分の分身を置き、それが自動的に稼いでくれる。

そんな時代がもうきている。

実存とヴァーチャルの境界が崩れ、現実と空想、実体験と仮想体験の感動の区別がなくなる。

もともと映画で感じていたようなことが、現実の体験として感じられる世界が来る。

王侯貴族だけが体験していた世界、冒険者の世界、全く新しいこれからできる世界、人の数だけ世界が存在する。

ただ退屈な生活を続けていても幸せは来ない。卓越した行動と未来を切り開く力、ないものを創造するポテンシャルが進化への鍵である。

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