株価の上昇と下落には様々な要因が複雑に絡んでいるらしい

株価の上昇と下落には様々な要因が複雑に絡んでいるので株価が上がるとか下がるとかは簡単には言えないと言う人もいます。確かに、彼らが言っていることは正論かもしれません。

しかし、専門家がわからないといってそれで諦めていても前には進むことができないので、私は自分なりに株価の上げ下げについて様々なことを調べてみました。

なぜならば、私は株式投資でもうけて高級腕時計を一本は買いたいと思っているので株式投資の研究をしたのです。

私が研究したことは、デイトレードのように一日で株式売買が終わるような取引方法ではなく、数日で株式売買を行う所謂スイングトレードという取引方法です。この取引方法ですと短期間に爆発的な利益が出るのでやってみたいと思ったのです。

しかし、ブログなどをやっている個人投資家でこのスイングトレードで大きくもうかっている人は非常に少ないのこと分かりました。つまり、スイングトレードでもうけることは難しいとことが分かったのです。

ここで私は視点をずらしてブログなどをやっている個人投資家でどんな投資方法が利益が出やすいのかに焦点を変えました。そうすると、どうやら中期投資が一番投資パフォーマンスがいいという当たり前の結論が出たのです。ブログをやっている人の多くは何年も前に株を購入して今は含み益が貯まった状態で、新たに株を購入していない人ばかりでした。つまり、リーマンショック後に株を購入してそれをもている人たちです。

この投資方法は株式が安いときに株式を購入して、その株式が高くなったら売るというどんな株式投資の本にも書いてある当たり前の方法だったのです。私は少しがっかりしましたが、この投資方法で株式投資をする決意をしました。

しかし、私がこのように決意したのはいいのですが株価はいつまでたっても下がる気配さえないので私はなにもしないでいるのもつまらないので、会社四季報を新古書店で買い、それを眺めてどんな企業があるのかを頭の中に入れています。

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